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My best fishing tackle

reins アジリンガー 724 ゴールデンおピンク

アジリンガー My best fishing tackle
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こんにちは、ハンター(@ajihuntofficial)です。

わたしが使い込んだ製品の中で、特におすすめの製品を紹介する「My best fishing tackle」。

今回はreinsから販売されている「アジリンガー 724 ゴールデンおピンク」をご紹介します。

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製品情報

アジリンガー
商品名定価(税込価格)入数サイズ(inch/mm)
アジリンガー600円(660円)12本1.5inch/約38mm
※ワーム1本単価は55円

ノーマルカラーのアジリンガーは15本入りなのですが、ゴールデンおピンクは「コアカラー」というカラーリングの為、通常の約8割の入数となっています。

使用するきっかけは、息子からの誕生日プレゼントでした。
今では外すことができないワームとなっています。

使用環境

「常夜灯下」「常夜灯なし」どちらでもアジを魅了してくれるワームです。
わたしは明け方にかけてアジングに出かけますが、明るくなる前にメインとなるワームです。明るくなってからは別のカラーの方が良いと感じています。

ほとんどの場合、うっすらと常夜灯がかかる程度の釣り場でアジングをしていますが、本格的な冬場になると、漁港内の全く常夜灯のない海面にキャストすることが多くなってきます。

いずれの釣り場でもしっかりとアジをキャッチできています。

アジリンガーには様々なカラーがラインナップされていますが、わたしが試した中で安定的に釣果を出すことができるのが、この「ゴールデンおピンク」です。

特徴

reinsの公式サイトによると

ひとくちサイズのリングボディと逆テーパー形状ピンテールの波動でアジをバイトに誘います。

株式会社レインのホームページ reins

すごく控えめなコメントですね。
もう少しアピール強めでも良いと思うのですが…。

サイズ感

アジングの基本は『大きいワームからスタートして、アジの反応を見ながら徐々にサイズを変えていく』と言われていますが、わたしはこの1.5inch(約38mm)のアジリンガーからスタートすることがほとんどです。

釣り場の環境や、そこで釣れるアジのサイズによって、使用するワームのポールポジションは変わってくると思いますが、わたしのホームでは平均20数cm、ハイシーズンでもなかなか30cmまではいきません。
全国的にもこのような環境は多いのではないでしょうか…。

このような環境ですから、その日の活性を見るのにちょうどいいサイズのワームなのです。

外観(ボディ)

サイズ感以外の外観としては、公式サイトでも謳っている通り、ボディの前方から約3/5にリブ(12本のヒダ)が入っており、小さいながらもよく水を掴んでくれ、操作感がしっかりと手元まで伝わてきますし、少なからずスローフォールにも影響しているでしょう。
また、ボディ全体を太く見せる効果もありますので、全長が短いながらも、全体的なシルエットとしては大きく見せることでアジに発見されやすいという点も特筆すべきでしょう。

このような造形に加えて「コアカラー」であることが最大のポイントです。

コアの色は商品名の通りピンク色なのですが、“おピンク”というほど強くはなく、桜色程度の淡いピンク色に仕上げられています。その周辺をゴールドのラメ入りクリア素材でコーティングするような成型です。

ピンク色の部分は、長さでいうとワームの先端からボディの中央部分までと意外に小さく1.3~1.7cm程です。製造ラインの違いでしょうか、よく見ると結構サイズが違っています。
幅はリブを除く本体幅(約4mm)となっています。

不透過のピンク色部分は小さいため、胃袋が満杯に近いアジにも「このサイズなら吸い込んでおこう」と思わせるのかもしれませんね。
一方で全体のシルエットはぼんやりと大きいため、積極的に捕食している状態や、俗にいうプランクトンパターンへの対応もできるのでしょうね。

外観(テール)

テールは一見オーソドックスなピンテールですが、よく見ると微妙に中央部分がくびれています。

中央部分がくびれることで、テールの末端が少し太くなったような造形となっています。
個人の釣行ではこのテールが海中でどのような動きをしているのかを録画して確認することはできませんが、この形状であれば間違いなくピリピリと微波動を生み出しているでしょう。

アジを瞬時に魅了する点においては大きな浮遊感を演出するテールに敵いませんが、アジをスレさせない・警戒させないという点においては、このようなピンテールに敵うテールはありません。

操作後にしっかりとワームを見せて食わせていくという釣りであるアジング。最適な形状だと思います。

外観(ラメの大きさ)

釣り系の情報ではあまり注目されない(と思っている)項目になりますが、個人的にはラメの大きさはかなり重要だと思っています。

これはカラーリング以上に地域差(場所差)が出ると感じているのですが、わたしのホームでは大きいラメに好反応が得られています。

ラメのカラーも様々ありますが…金色です。
絶対的に金色に好反応を示します。

ラメに関しては、あり・なし含めてエリアごとで検証してみないと特定はできませんので、あまり参考にはならないかもしれませんが…。
今まで、ラメの大きさという点に注目していなかったという方は是非注目してみてください。新たな発見が得られるかもしれませんよ。

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Photo album

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reins アジリンガー 724 ゴールデンおピンク のまとめ

個人的に感じた強みをいろいろと書き綴ってみましたが、とにかく頼りになるワームです。

  • 全長1.5inch(約38mm)
  • 1パック12本入りで、定価600円(税込660円)【1本単価55円】
  • 淡いピンク色のコアカラーにクリアラメの衣をまとった成型
  • 「常夜灯下」でも「常夜灯なし」でも実績あり
  • アジングのメインとなる「暗い時間帯」に好反応を引き出せるワーム

わたしの環境と似た釣り場の方であれば、即レギュラー入りとなる可能性は十分にあります。
もし試したことがないという方がいらっしゃいましたら是非手に取ってみてください。

この記事が皆さんの良い釣果につながると幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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